Mission

未来創造弁護士法人は、向上心あふれる全ての中小企業の経営者を
応援することをミッションとしています。

世界各国がGDPを伸ばす中、わが国だけは30年間成長が止まっています(失われた30年)。
また少子高齢化が進み、労働人口が減少するなかで、年金や医療費など社会保障費は増加の一途をたどり、国家財政は破綻一歩手前まで来ています。

一方で、この国の企業の99.7%は中小企業でその6割は赤字決算です。中小企業の経営はトップの考え方が変わり本気になるだけで劇的に変わります。

つまり、中小企業が経営を伸ばし、利益を生んで納税することは、継続可能な社会を作って、子供たちの世代につなぐために民間ができる唯一かつ最大の貢献なのです。

私たち未来創造弁護士法人は、中小企業が経営の伸ばす手伝いをして日本を救うことを使命としています。


DX推進宣言〈活用の方向性〉

法曹界に根強く残るアナログ文化の意識改革を図り、
中小企業のDX推進の底上げと取り組みを支援します。

わが国の法曹界は未だアナログ文化が根強く残っており、裁判所への書面提出も紙ベースでのやり取りで、対面での打合せが多く、デジタル化が全く進んでいない状態です。

官庁の対応がアナログのままなので、法律事務所も裁判所に合わせた対応が求められ、業務効率化が進まない要因となっています。しかし、クライアントによってはDX化が進んでいる企業も多く、オンラインでの打合せ、メールでのやり取りがほとんどです。

遅れている業界に合わせた対応ではなく、お客様へスピーディーに対応できることを最優先に考え、未来創造弁護士法人ではDXにおいて業界の先駆けとなるような法律事務所を目指し、DX支援における売上と付加価値高、弁護士及び従業員一人当たりの業務生産性をDX達成状況にかかる指標とします。


DX推進のための具体的な方策
未来創造弁護士法人では、DX推進のための取り組みを全従業員で共有し、具体的な戦略を立て、実行しています。

❶ 資源の削減
社内SNS、クラウドでのデータ管理、FAX送受信のデジタル化、PDF編集ソフトの導入により、紙や、トナーの数を30%削減させることを目標とする。
❷ 打ち合わせの合理化
全国の顧客との打ち合わせをビデオコミュニケーションツールZOOM利用で、もっと身近に、かつ合理的に。
❸ コミュニケーションのデジタル化
コミュニケーションアプリLINEの活用で、一般ユーザーとの垣根を低くし、弁護士と気軽に相談できる仕組みの構築。
❹ AIの活用
AIによる契約書のチェックで生産性の向上を図る。
❺ 業務効率の見える化

独自開発したシステムでの利益相反のチェック、時間当たり採算、案件毎の採算,年間売上げ、業務指導、タスク管理等の社内業務効率の見える化を構築。

❻ 顧客獲得のデジタル化
オンライン動画共有プラットフォームYouTubeへのアップロードやオンラインサロン、オンラインセミナーによる営業活動のデジタル化。
❼ オンライン請求
e内容証明、登記事項証明書等の発行を各省庁へオンライン請求。
❽ 採用活動のデジタル化
オンライン事務所説明会、オンライン面接等、採用活動のデジタル化。
❾ 効率的な契約

電子契約書での締結で業務効率化によるサービスの向上。

❷ 打ち合わせの合理化
全国の顧客との打ち合わせをビデオコミュニケーションツールZOOM利用で、もっと身近に、かつ合理的に。

DX促進における指標

当社のDX戦略達成状況にかかる指標として、下記2点を掲げています。

(1)DX支援における売上高及び付加価値高
(2)従業員一人当たりの平均業務生産性(付加価値高/従業員数)

未来創造DX推進プロジェクトの設置

デジタル技術利活用で働き方に改革をもたらし、お客様に対するDXの価値を提供・支援するべく、
未来創造DX推進プロジェクトを設置しました。


未来創造弁護士法人では、『未来創造SDGsプロジェクト』の始動により、
その一つの目標としてDX推進に取り組むため、『未来創造DX推進プロジェクト』を立ち上げました。
全従業員が一丸となり、DXに取り組んでおります。